会津から湧き出る味わい、宮泉銘醸の『會津宮泉』🍶✨

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つい先月の5月17日、福島県が昨年に引き続き快挙を達成しました。

今年(平成30年度)の新酒の品質やその製造技術を競う「全国新酒鑑評会」において、金賞受賞数日本一を7年連続で獲得したのです。

全国から集まった857点の新酒のうち、金賞に選ばれたのは237点。福島県からは22点の銘柄が金賞に選出され、その数は全国最多となりました。

今回はこれら金賞酒の中から、宮泉銘醸の“會津宮泉”をご紹介します。

 

“會津宮泉”の魅力

宮泉銘醸は、福島県会津若松市内にある昭和30年創業の酒蔵です。

“會津宮泉”は、通年楽しめる純米酒、吟醸酒のほかに、季節ごとに期間限定で販売されるお酒があり、風味の異なる“會津宮泉”シリーズが1年を通して楽しめます。

原材料となる米は、県外の名だたる酒造好適米のほか、地元会津産のものを使用するこだわりが。 また、日本酒の名産地兵庫県・灘の地域から湧き出る「宮水」に水質が近いことから、日本酒づくりに重要となる水に恵まれたことが、「宮泉銘醸」の名前の由来といわれています。

「全国新酒鑑評会」とは

(独立行政法人酒類総合研究所)

酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催する「全国新酒鑑評会」は、全国各地の珠玉の日本酒が集まり、その醸造技術の成果として香りや味わいを競い合うもの。

第1段階では華やかさや香ばしさ、かび臭さなど「香り」についての8項目、濃淡やきれなど「味」についての6項目とさまざまな角度で審査され、この予審を通過した銘柄が最終審査に進みます。

このような観点を知って、あらためて日本酒を味わってみるとまた違った魅力を発見できるかもしれませんね!

 

 

 

参考サイト

http://www.miyaizumi.co.jp/

 

http://aizusake.jp/1248

 

https://www.nrib.go.jp/kan/h30by/h30bymoku_top.htm

 

https://jp.sake-times.com/think/study/sake_g_shinsyu-kanpyokai

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