今が旬!見た目も味もバラエティ豊かな 福島の『アスパラガス』✨

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今が旬真っただ中の“アスパラガス”。

 約50年前から福島県での生産がはじまり、現在では日本国内でもトップクラスの生産量を誇る、県を代表する野菜のひとつです。

そんなアスパラガスですが、県内で作られる約90%が会津産であることをご存知でしたか?

寒暖差が大きく、冬には十分な降雪がある会津地区には、アスパラガスが育ちやすい環境が整っているんです。

会津では、毎年開催される食のイベント「あいづ食の陣」を通して、地元の名産品を盛り上げており、今月6月30日まで、アスパラガスを使ったオリジナル料理が市内各店で提供されています。

直接足を運んで旬を味わってみるのも良いかもしれませんね!

育て方で色が変化!?目にも楽しいアスパラガス

最近では、緑色のアスパラガスだけでなく、紫や白、ピンクのアスパラガスも栽培されていて、目にも楽しい食材として人気を集めています。

グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガス、色が全く違うこの2つですが、実は同じ苗からできています。秘密は、その栽培方法にあります。

グリーンアスパラガスは、土の上に茎をのばして太陽をたっぷり浴びて育ったもの。

一方、ホワイトアスパラガスには茎に土をかぶせたり、遮光シートをつけたりして日光を遮り栽培することで、白いままのアスパラガスが収穫できるのです。

紫アスパラガスは、グリーンアスパラガスとは異なる品種を栽培したものです。

福島県内のオリジナル品種

県内では、食感が柔らかい「ハルキタル」、茎が太く食べ応えのある「春待ちグリーン」、紫アスパラの「はるむらさきエフ」、味が濃く食感がよい「ふくきたる」と、バラエティ豊かな4種のオリジナル品種のアスパラガスを栽培しています。

異なる味わいのアスパラガスなので、味比べをするのもおすすめです!

参考サイト

https://fukushima-pride.com/products/asparagus.php

https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/santi/0807/santi1.html

旬の食材ーアスパラガス

https://sakata-tsushin.com/oyakudachi/lesson/vegetable/post_15.html/

http://hokkaido-yasai.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=959

アスパラガス (緑・白・紫・ピンク)

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